納期目安:
01/16頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細〈絵入〉曽呂里狂歌咄[曽呂里狂哥話] ★ゆうパック着払い
【判型】大本5巻5冊。縦粍。
【作者】浅井了意(瓢水子・松雲・羊岐斎)作。武藤氏書。
【年代等】寛文12年5月刊。[京都]鈴木権右衛門板。
【備考】分類「仮名草子」。『狂歌咄』は、5巻5冊または3冊。仮名草子。浅井了意作。「狂歌咄徒然草」「曽呂里狂歌咄」とも。『徒然草』序・1段をもじった自序を付す。寛文12年、鈴木権右衛門刊。挿絵30葉。内容は狂歌説話。柿本人麻呂・紀貫之から細川幽斎・里村紹巴に至る人々の狂歌(和歌・俳諧を含む)に関わる咄を集めてある。無名の人物や、主人公を特定しない場合も多い。総数160話。中世から近世にかけて盛んになってきた狂歌咄を、この書に集成しようとする意図が感じられる。しかし、中には、地名を中心にして記述し、狂歌を配した、名所記風の箇所もある。先行書との関係では、『遠近草(オチコチグサ)』と極めて多くの狂歌及び咄が共通している。とは言え、人名や狂歌の詞にまま異同が見られ、現存の『遠近草』から直接に取り入れたものとは考えられない。その異本として位置づけ得る未知の一書を中心に据え、他書を参看して、了意が新たに編んだものであろう。咄の配列に特に考慮されたあとはなく、順序不同と言い得るが、はじめの方の巻ほど『遠近草』と共通する咄が多い。
★原装・題簽ほとんど欠(1巻のみほぼ存)・状態概ね良好(一部小虫補修)。帙入り。記名なし・蔵書印なし。【参考価格(初出品時の相場):日本の古本屋で、70,200円(5巻3冊本)~324,000円(5巻3冊本)】。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|








オススメ度 3.2点
現在、112件のレビューが投稿されています。